ほうれい線はなぜできる?大きな要因は乾燥にあり!

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スキンケアを怠ると肌が乾燥して皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

すると乾燥した肌はちょっとした刺激で傷ついてしまい
浅く溝が入ってしまいます。

この浅い溝は小じわになります。

 
口の周りは乾燥しやすいため、この浅い小じわを放っておくと、
乾燥が進み皮膚の奥にある真皮の組織を破壊してしまいます。

組織が破壊されるとコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの組織の層が
崩れてしまいます。

 

組織の層が崩れるとできてしまうのがたるみです。

たるみで表皮を支えきれなくなった真皮には深い溝が入ってしわになります。

口の周りに皮膚のたるみができると深い溝となりしわができ、
ほうれい線がくっきり浮き出るというわけです。

 

 

■どうすればほうれい線は予防できる?

では、ほうれい線をどのように予防すれば良いのでしょうか。

小じわ、しわ、たるみをつくらないようにするためには
まず乾燥を防がなくてはなりません。

 

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乾燥を防ぐためには保湿が大事です。

小じわができた最初の段階で潤いが足らないことがわかりますから、
化粧水をたっぷり使い肌の保湿を十分におこないます。

 
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早めの対策がその後のしわやたるみを防ぎ、
ほうれい線のくっきり感も防ぎます。
また口の周りの筋肉を鍛えましょう。

 

表情筋を鍛えるということはたるみを防ぐことにつながります。

 

人によりますが肌の衰えは20代前半から始まるともいわれます。
また加齢に伴い代謝機能は衰えますから、
紫外線対策と乾燥には十分気をつけましょう。